キャッシング会社の内情

僕はキャッシング会社の社員です。今のキャッシング会社の実情についてお話します。僕の会社はもともと関西資本の会社です。あの最高裁判決が出るまでは、本当にイケイケの会社で、とてもバブリーな雰囲気がありました。無利息キャッシングの利用も増えていて、我々にとっては本当に時代がよかったと思います。

しかし、例の最高裁判決が出てからというもの、会社の業績は極度に悪化し、過払い金の支払いで
財務状態も非常に悪くなりました。今になってようやく落ち着いて来ましたが、会社の方向性は迷走しています。簡単に言うと、高金利でお金を貸す事で儲ける、単純なビジネスモデルでしたが、それが通用しない今、どうやって会社を成長させるか、本当に試行錯誤が続いています。

提携クレジットカードをたくさん出したり、ポイントプログラムを充実させたり、アパレル企業を組んで話題作りをしたり、本当に色んな事をしています。しかし、何をやっても依然の様な業績はなかなか出すことが出来ません。業界も淘汰が進んできて、本当に自分たちがこれからどうなるのか分かりません。

以上、某キャッシング会社の内情でした。

高校生に受けた衝撃。利息の仕組み

私が高校生の時、現代社会の先生が授業中の余談で消費者金融の話をしてくださいました。「消費者金融は、仕組みを詳しく知らない人の中には、ただひたすらに恐ろしいものだと思って敬遠している人が多い。」という趣旨の内容でした。先生自らの利用方法なども交えてくださり、私には目新しいものだと感じました。その先生は、手元に現金がない時で、緊急に現金が必要な場合に利用しているということでした。当時高校生だった私は、もちろんクレジットカードも持たず、金融業者の仕組みさえも知らなかったため、どこであっても自分以外の人からお金を借りる行為そのものが恐ろしいことなのだと思っていました。

先生の話を聞いて、仕組みや利子についてよく理解し、たとえば買い物を目的としたキャッシングであっても、翌日には返済する目処がたっている場合などに利用することで、自分にとっても都合よく活用できるものだと知りました。当時は自分のことに置き換えて考える要素がなく、想像力も乏しかったため、あまり明確なイメージをもつことができませんでした。しかし、社会人になった今、社会にある一要素、一つの仕組みとして、正しい情報を知ることは、賢く生活するためにとても大切だと思います。もっと低年齢のうちから、学問以外の日常生活に関することを学ぶ場があるといいと思います。

キャッシング即日融資の流れ

冠婚葬祭等の突然のもの入りの際にはとても便利な消費者金融のキャッシングですが、初めて利用を考えている方はいまひとつ不安感から足が進まないのではないでしょうか。通常一社のキャッシングならば10万から30万程度、多くても50万くらいですので、いきなり返済困難に陥ってしまうようなことはまずありませんので、計画的に利用すれば心配はないと言えます。 また契約の際にどういった手続きが必要なのかといった不安も、初めての方には大きいことでしょう。無担保キャッシングでの契約に必要な物は、原則身分証明書と収入を証明するものの2種があれば申し込みができます。ただし勤務の事実を確かめるために、勤め先に在籍確認が行われます。この在籍確認を不安に思う方が多いですが、当然個人名での電話となりますし企業の受付等をされている方は、この在籍確認は日常茶飯事で慣れていますので特に不審がられたりすることもありませんので、心配はいりません。 対人での契約が苦手であれば、大手の無人契約機を利用するのがよいでしょう。借金を勧めるつもりはありませんが、どうしても必要な時にはしっかりとした自覚を持って利用すれば、心強い味方となってくれるのも事実です。即日融資が必要な人は多くの場合はウェブ契約を平日の午後2時ごろまでに行う必要があります。プロミスやアコムのキャッシングサービスが即日融資に対応していて、審査が大体60分くらいのイメージですから、即日融資希望者は昼前には申込みしたほうがいいですね。

生きること、働くこと、稼ぐこと。借入で考えたこと。

生きるためには、義務を果たさないといけません。それは働くことであり、税を納めること、すなわちお金を稼ぐことです。毎月の税は、限りなく多くあります。国民保険、健康保険、住民税と支払う事は大変です。でも、仕事をしていれば支払う事ができます。だから働かなければならない事が分かります。今、仕事がない私は、生きる事が大変な状態にあります。一刻も早くきちんとした仕事を見つけて、税金だけではなく、食べるためのお金も得なければいけません。とにかく、生きるためのお金がなくて、義務さえもきちんと果たせていません。

人生の幸福は、お金だけではないと良く言われます。確かにそういった部分はあります。でも、最低限度の生活を営むなためのお金があって始めて幸福と言えます。ですから、幸福のためにも仕事をしてお金を得たいと思います。なんだかんだと言っても結局は、お金が人生だけではなく、人間関係や社会経済にも関係しています。だから、お金は大切なのだと感じています。

私がお金について考えるようになったのは借入生活を送っていた時期があったからです。この時期は消費者金融3社から借りられるだけの現金を借り入れていました。消費者金融で3社から借入をするというのは、おそらく業界の慣習的にはマックスだと思います。要するに、私はほんとうに最低レベルの金銭意識しか持たない人間だったのだと思います。借入はお勧めしません。なぜなら、人の心を貧しくするからです。借金があるという事実だけで、胸を張って生きる気持ちを失いますし、どこへ行ってもおどおどしてしまいます。

これからはしっかりと生きていこう。そんな決意でした。
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お金を稼ごうと思ったら逆にお金がかかっていた

最近お金が何かと必要になってきたので、休日を中心に登録・紹介制のアルバイトをする事にしました!内容はホテルでのサービススタッフ。レストランやパーティ会場でワインをついだり、食事を運んだりする、あのお仕事です。

ただ、サービススタッフとして勤務する時に「必要なもの」が、予想以上に多く…。

髪の毛をまとめるためのワックスだとか、シニヨンキャップだとかはまだいいんですが、スタッフとして働くにふさわしい「装飾も金具も全くないパンプス」や、「しっかりプレスのかかった綺麗な白シャツ」の準備となると、何千円単位でお金が飛んでいきます。他にも、こまごましたものであれば「栓抜き」や「100円ライター」などなど。

今まで持っていなかったものばかりで、勤務のための準備だけで1万円は出費してしまいました。え、ぜんぜんお金ないし、もしかしたらサラ金でもいかなきゃダメ??なんてことも考えたりしましたけど、お父さんに借りてどうにか事なきを得ました。不思議なんですけど、「お金を稼ぐための出費」だったらなんかサラ金使ってもいいんじゃないかって思っちゃったんですよね。前向きな行動だから仕方ない、これは投資だ!ってなんかそんな気持ちだったと思います。

もっと買い物上手にならないと…いやそれより、もっと情報収集して準備物の少ないアルバイトにすべきだった!とちょっぴり後悔しています。でも、もう過ぎてしまった事は仕方ない!こうなったらたくさんお仕事に入って、お金をじゃんじゃん稼いでやろうと思います!

欲しいものがあり過ぎる!借入生活の始まり

今はネットというものが広告の主媒体となり、色々なものがネット上にあふれています。なので、ちょとネットサーフィンをしようものなら、色々な欲しい!と思うものが目に飛び込んできます。さっきも少し見ていたのですが、アバクロの服、ティンバーランドの靴などすぐにいいなと思うものが目に飛び込んできます。

欲しいと思ったら、1週間くらい考えてから購入するようにはしているのですが、それでも欲しいものが次から次へと溢れ出し、いつも財布は火の車状態です。稼げど稼げど人間の欲望には勝てないものです。でも、それがあるから頑張れるというのもありますけどね。今もアバクロのTシャツ欲しさに、一生懸命副業を頑張っている最中です。がんばるぞ!!

親として使うお金

息子を幼稚園にいかせようと思うのだが、幼稚園の月謝が、かなり高い。嫁のママ友は、全部英語の幼稚園に通わせていて、月謝が6万円。プラス送迎のバス代や延長保育、給食代がかかる。予算としては問題ないけど、子供にそこまでお金をかけたくない。子供の習い事だけで月に10万円も使うママもいるけど、私たちにはちょっと無理。

大学にいったとしたらその学費はだすけど、子供にお金をかけるなら自分のために使いたい。ただでさえママは自分の自由なお金は少なくて、自分のために使うことはあまりできないのだから、幼稚園くらいは妥協させてほしい。と、思っててもなかなか言えやしない、言えやしない。

独身時代にはお金って本当に自分のために使うものだったけど、家族を持つと保険や住宅ローンや、いざという時のためにお金は貯めておかないといけない。自分の自由なお金なんてスズメの涙くらいしかない。

でも、自分の親もそうやって自分のことを育ててくれたんだなぁとも思う。そう考えると、やはり人生においてお金に関するあれこれをしっかりと整えるのは非常に重要だと思った。

お金は借りないこと

お金をなかなか返してくれない友人がいて困っています。彼はお金を借りたら、いつまで経っても返してくれません。かなり強く言って初めて返してくれます。3回ほど貸したことがあるのですが、1回目はうやむやにして無かったことにされています。2回目は私が強く言って、その1週間後に渋々返しました。1回目の時の分も返して欲しかったですが、小額だったのでこちらが引く事になりました。

そして2回目の貸しから半年ぐらいが過ぎた今、またお金を貸して欲しいとせがまれました。お金関連の事以外なら良いやつなので、どうしても断りきれないところがあります。今も良くしています。しかし前科があるので、それについて言及すると「今回で最後にするから。今どうしても生活費が苦しいんだ。」と本当に辛そうな顔で言うのです。結局1万円貸すことになって、3ヶ月経ちますが返す気配が一向にありません。少しずつでもいいから返す意思を見せてほしいです。お金で人間関係は崩れるものだな、と反面教師として勉強しました。

貸し借りに最低限必要なものは信頼関係です。もし、あなたが仮に今後誰からか、もしくはキャッシングを利用してお金を借りることがあるとすれば、本当に気を付けてください。信頼関係が築ける相手から借入を行うことにしましょう。

クレジットカードの利用は理性と理解が大事

私は過去にクレジットカードを持っていたのですが、自分の浪費癖がなんとなく怖くて自らカードの契約を破棄して現在では一枚も持っていません。一枚くらい持っておいてもよかったかなと思うのですが、ないならないなりに生活できているのでまあいいかと思っています。しかし世の中にはクレジットカードを利用しすぎて返済に追われながら生活している人も多いようです。確かにクレジットカードは使いようによっては便利で、急な出費などがあった時に持っていて助かったという話もちょくちょく聞きます。そのようなメリットもありますから、クレジットカードの存在に頭ごなしで反対する気もありませんが、あくまで理性的に使える人には便利なアイテムなんだろうなと思います。

リボ払いなども私から言わせてもらうと非常にトラップ感の強い支払いシステムのような気がします。果たしてどのくらいの人がリボ払いの本当の目的をきちんと把握して利用してだろうかと思ってしまいます。毎月の返済額が少なくてすむからという単純な理由で利用している人が多いような気がしてなりません。